神奈川県「ひとり親家庭のための在宅就労支援事業」の 事業評価委員を2年連続勤め

事業の中での講座「在宅就労のための実践編」「在宅就労のための応用編」の講座を講師を2年連続担当。

実際の仕事を受託していくために必要なことや、信頼されて継続した仕事の受注につなげるコツなどを
お話ししました。

また、

横浜市の同様の「ひとり親家庭のための在宅就労支援事業」でも

「在宅ワークに必要なビジネスマナー」のタイトルで3年連続講座を担当。

メールや電話など、対面で接する機会が少ないからこそ、大事なメールや電話でのやり取りに大事なコミュニケーションや交渉術などお伝えしました。

代表取締役 吉枝自身、
3人の子育てと、夫の転勤を、システム会社の在宅就労社員とて長く勤務しました。
週2日出勤、週3日の在宅勤務 のペースで働いた時期もありますし、
転勤により完全に在宅勤務となった時期もあります。

在宅ワークのメリットとデメリットについてその時感じたことを書いたエッセイは
当時 国土交通省が実施した「テレワーク エッセイコンテスト」で受賞いたしました。

当時は、完全在宅勤務でありながら「社員」としての扱いで働かせてもらえることができたことで
保育園などの入所もスムーズであり、3人の子育てと仕事を並行するにはありがたい条件をいただいていました。
15年近く前でありながら、先進的な考え方で大変理解のあった当時の社長に感謝しています。

そんな中でもコミュニケ―ションやモチベーションの維持には難しさを感じるところがあり、
その後、独立、開業、起業にいたりました。

その過程においても、フリーランスとして 出版本のライターとして取材とライティングをしたり、
ホームページ作成の受託などしていた時期もあります。

今は、外注スタッフとして、在宅ワーカーやフリーランスのデザイナーさんなどに
仕事を発注などでやりとりがあります。

特に、子育て中や介護などで、在宅でしか働きにくい女性のワーカーさんに
できるだけお仕事をお願いしています。

在宅ワークのメリット、デメリット。
難しさや大変さの一方で、可能性の拡げ方など 経験に基づいてお話しできます。

セミナーの中では、
短納期や低単価での受注から抜け出すために

発注された仕事をこなすだけでなく、「提案型」になる必要を伝えています。

これまでも、在宅就労でのセミナーの受講者の中から、
「起業」という

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